|
|||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||
![]() |
<ネルを最初に使うとき> コーヒー液で少し煮出すと繊維臭さが取れていいでしょう。 <2回目以降> 抽出で使用した後の「ネル」は水洗いして粉の油分をよく洗い流し、酸化しないように水を入れた容器の中に入れて冷蔵庫内で保存して下さい。使用する際には、保存していたネルをしっかり絞って下さい。 |
||||||||||||
![]() |
<ネルの水切り> ネルに含まれた水分を取り除くには、絞るだけでは×です。 ネルが小さいので、十分に絞りきれないんですね。 そこで、いい方法を教えて差し上げます。 先ず、絞ったネルを両手で広げて、その端を片方の手で持って、もう一方の手のひらに「パシッ」と2−3回ほど叩きつけて下さい。叩きつけることで、残っていた水分が弾け飛びます。 |
||||||||||||
![]() |
<セッティング> 十分に絞りきれましたら、両手でネルを伸ばすように広げます。濡れた繊維は縮小してますので、しっかり伸ばして下さい。 裏表の確認を間違えないようにします。 縫い代のある方が外側ですね。 ペーパーのように縫い代部分を折り曲げる必要はありません。 |
||||||||||||
| ■簡易ネルドリップでコーヒーを淹れる手順(その2) | ||
![]() |
静かに、2杯分の粉を入れます。 平らにならした後、中心部分を少しだけ凹にへこまします。 <湯温> 沸騰した湯を薬缶からポットに移すことで、100℃の湯が85℃前後に冷めます。 <蒸らし湯> 一投目の注湯を静かに、全面に行います。中心部分から湯量は最小で行ってください。 |
![]() |
| *参考 | <湯温と蒸らし時間と香味の関係> ●フルシティ以上のローストで、コクと甘味を出すためには、78℃位のぬるめのお湯で60秒くらい十分に蒸らしてください。 ●反対に、ミディアムのローストをアメリカンで香りを楽しむのでしたら、95℃位の熱めのお湯で15秒ほどの短い蒸らしでOK |
|
![]() |
<蒸らし時間> 今回の使用豆は「シティロースト」ですので、蒸らし時間を30秒ほどにします。途中、サーバーの底にポタッと数滴の液が落ちるくらいが理想の湯量です。 <2投目> 30秒ほど経過したら、2投目の湯を中心から円を描くように静かに注ぎます。その際注意することは、ネルの内側の粉壁を崩さないように気を付けてください。 |
![]() |
| *参考 | <高温で淹れるアメリカン> 味よりも香りを楽しむアメリカンの場合は、2投目の注湯を始めたら必要抽出量になるまで淹れ続けます。 これは、95℃位の熱いお湯の場合はコーヒーの成分が抽出しやすいので、すばやく短時間で行うことで「雑味」などを抽出しない為でもあります。 |
|
![]() |
<3投目> 2投目のお湯が切れそうになったら、3投目の湯を淹れて下さい。中心部分に白い泡が浮かんでいる状態が、まだ美味しい成分が含まれてる証拠です。 必要抽出量になるまで続けます。最後はお湯が落ちきらない状態で、ロトを外すように心掛けてください。最後までお湯を落としますと灰汁などの美味しくない成分を抽出してしまうことになります。 |
![]() |
| ◆ 一番上へ戻る ◆ このネルを買う ◆ | ||
![]() |
≪ハリオ社のネルドリップ器具≫ もう少しお洒落な抽出器具を使ってみたいとお考えなら ハリオ社の『ドリップポット・ウッドネック』がお勧めです。 ○240ml/1〜2人用:サービス特価2520円 ○480ml/3〜4人用:サービス特価2940円 【詳細とご注文はこちらのコーナーへ】 |
| 美味しいコーヒー豆 煎りたてのコーヒー豆 香味豊かなコーヒー豆なら |
▽ 珈琲豆自家焙煎店 コーヒー関連の卸小売業 ▽ 合資会社ビーンズゴトー 代表:後藤英雄 営業時間:10:00−19:00 休業日:日曜祝祭日 △ Copyright (C) 1996-2002. All rights reserved. △ |
コーヒーファンに愛され コーヒーファンに支持され コーヒーファンに喜ばれる店 |