ようこそ、ようこそ、よくぞ来られた。
このページサイトは珈琲の王国「Beans510」初期の
1996年に作られたものじゃがごゆっくりご覧あれ。


☆『ところで、あなたはご存じでしたかな。
                コーヒー豆は、生鮮食品なんですぞ。』
コーヒー好きの皆さんの中にも、コーヒー豆が初めから茶色く色づいていると考えている人がいるんですな。
もしくは、産地で焙煎処理をされて日本に輸出していると考える人もいることに驚いたぞ。
勿論、貴方はご存じだとは思うが、コーヒー豆は焙煎をすることにより芳ばしい味と美味しい味が作られたんじゃな。


☆『焙煎する前の珈琲の生豆は、こんな色をしておるんじゃ。』
  
と言うことは、
珈琲豆は焙煎されて初めて茶色く色づき、その豆が持つ酸味や甘味を焙煎度合いで引き出し、 さらに好みの焙煎度合いで苦味を加えたり香りの変化を楽しんだり出来るのじゃな。
しかし、焙煎後は時間が経つほどに、段々香りは薄れていき味の劣化も招くのじゃな。

☆『解りやすいたとえで言うならば、手作りパン屋さんと同じなんじゃ。』
焼きたてのパンは、フカフカで美味しそうな香りがぷ〜んとするじゃろう。
でも、美味しいからと言って、大事に戸棚に仕舞っておけば、香りがなくなりカビが生えてしまいますな。
珈琲豆もそれと同じで、見た目には判らなくとも日に日に劣化していくんですぞ。

☆『どうじゃな、少しは解っていただけたかな。』
野菜や魚でも、取りたて、焼きたて、出来立てが美味しいじゃろ。
お蕎麦やお豆腐でも、作りたての美味しさは、格別らしいの。
と言うことは、新鮮なモノ・作りたてのモノが美味しいとは、食べ物全般に言えそうじゃな。

☆『珈琲は、昔は薬用品』
コーヒーを飲むと胃がムカムカするとか、気持ちが悪くなると言う話を耳にすることがあるのじゃが、 あれは古い珈琲豆を使用したことによるんじゃ。
酸化した古い豆は、胃に刺激を与えるが、焼きたての新鮮な豆は、胃を手術してコーヒーをあきらめ た人にも安心して飲んでいただけるのじゃぞ。

もともと、コーヒーは古くは薬用品として尊重されていたことを知っている かのぉ。
せっかくの美味しいコーヒー、煎り立ての新鮮な珈琲豆を購入して、ゆったりと楽しいコーヒ ータイムを過ごして欲しいモノじゃな。


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 合資会社ビーンズゴトー  代表:後藤英雄
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