《 抽出器具に合わせた挽き加減 》

粗挽き ・パーコレーター
・ボイリング
・メッシュ#18-20
・ザラメの大きさ以上。     
中挽き ・ドリップ
・サイフォン
・コーヒーメーカー  
・メッシュ#24-28
・グラニュー糖より少し大きめの粗さ。
細挽き ・サイフォン
・水だしコーヒー
・メッシュ#30-32
・食塩の粗さ位。
極細挽 ・エスプレッソ ・上白糖のような粗さ。
上記の粗さ加減の基本的な考え方は、
使用されてる抽出器具の構造により、
  ・コーヒー液を抽出する時間が短時間の場合は「極細挽き」
  ・コーヒー液を抽出する時間が長時間の場合は「粗挽き」
と覚えて下さい。

抽出し初めてから、最初に出てくるコーヒー液が「一番美味しいところ」、次第に美味しさは薄まっていき
最後には雑味が抽出されてきます。
ドリップ抽出の場合でも、粗挽きでコーヒー粉を多めに使用して〈贅沢に〉飲む方もいらっしゃいます。
粗く挽くことによって、コーヒーの一番美味しい部分だけを抽出する考え方です。