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<今週のカフェ・コラム>

(2001/02/10)
先週は暖冬予想に反して、全国各地が大雪ですごかったですなぁ。
そんなときには、暖かいコーヒーが何より、ですぞ。
なに?どうも上手く一定の味が得られないって。

◆どうして、いつも一定の味じゃないの?^^;◆

毎回、淹れるコーヒーの味が一定しないって嘆きなさんな。
一緒にそれぞれをチェックをしてみようかのう。

<ハンドドリップでのコーヒー味の変動要素>
  • 使用コーヒー豆の鮮度
    これは、最優先に大切なことじゃよ。どんなに上手く淹れても豆が古く劣化してきてますと、美味しく飲むことが出来ませんぞ。
  • お湯の温度
    湯温は、ぬるければ酸味、熱過ぎれば苦味が出て来るんじゃ。
  • お湯の注湯速度
    これも結構、大切なことじゃよ。 極端な話、ポタポタ点滴を落とすように注湯すると分かるが、ドリップ内の粉と湯量のバランスによってコーヒーの濃淡に関係して来るんじゃよ。
  • 粉の挽き加減
    自分のミルで挽く人は、遊び感覚でいろんな挽き加減で飲んでみると面白いぞ。

  • 最後に、貴方自身の気持ちの余裕
    ハハハ、これが以外と大きいかもなぁ。 嬉しい気持ちや楽しい気分で飲むコーヒーは、美味しく感じるモノじゃからのぉ。

どうじゃな、振り返って思い当たることがあるかな。
暫くは、以上の要素をチェックしつつ、頭の中に思い浮かべながら淹れてみたらどうじゃ。
そのうち無意識で淹れても、一定の味で美味しく飲めるようになると思うのじゃよ。
ではでは、健闘を祈る。(^m^)/