<メキシコ合衆国>
国名のMexico(メヒコ)は、アステカの言語で、「メシトリの地」という意味。メシトリとはアステカ族の守護神であり、太陽と戦いと狩猟の神であるウィツィロボチトリの別名で、「神に選ばれし者」という意味があります。メキシコはかつてマヤおよびアステカのような複数の高度な先住民文明の拠点として繁栄を極めていましたが、16世紀初頭のスペインによって植民地化されました。その後スペイン人による支配が長く続き1821年に漸く独立したがその後また米国に侵略され領地を奪われ、或は強引に売らされ、どんどんメキシコ国土は縮小されて現在に至ってます。 |
 世界でも良質のコーヒー産地として知られるメキシコのコアテペックは、素朴で落着いた雰囲気の田舎町です。そのラタサ・ローマは、メキシコ西部大西洋側のベラクルス州のハラッパ・コアテペック地域のローマ農園にて栽培されているコーヒーです。この農園はGonzalo
Rivero Puerto氏が先祖代々受け継いでいる農園で、昔ながらの在来種のティピカ種のコーヒーをこれも昔ながらのシェードツリーを使った日陰栽培法にて栽培しています。 この日陰栽培法はコーヒーの木に適度の日陰を与え、メキシコの厳しい太陽熱から木を保護しています。標高は1400mとコアテペック地区では高い場所に位置しメキシコの規格ではALTURAとなっています。
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| ■「ラタサ・ローマ」 (メキシコ ベラクルス州コアテペック産) |
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※水を含んでる生豆は焙煎することで重量が少しだけ軽くなります。
200gの生豆をミディアムで煎りますと180gほどの重量になります。