 |
<ブラジル連邦共和国>
人口1億6537万人 首都ブラジリア 南米大陸の47%を占めます。コーヒー生産量は世界1位で総生産量の30%以上。その産地の多くはパラナ、サンパウロ、ミナス・ジェライスなどの東南地区に集中してます。他の生産国と違い栽培面積が広く、気象条件の差も大きいので各地域特有の香味を持ち、それが品質を左右するので味の格付け(No2〜8)は厳しく行われるのですが、日本に入荷してる豆はほとんどNo2。収穫された豆の多くがサントス港から輸出されるので、最近までは「サントス・コーヒー」とも呼ばれてました。 |
 |
 |
近年日本に輸入されるブラジルコーヒーの豆質は、ずいぶん変わってきました。ブラジルでは美味しいコーヒー豆を追究しようと最も早い1991年にスペシャルティ協会が設置されました。しかし、ブラジル国内では従来のカップテスター向けの欠点を見つける品質評価基準をベースにしていたことから、なかなか成果が上がらなかったのですが、1997年にITC国連グルメコーヒー開発プロジェクトの対象国となったのを契機に変化が見られました。そして1999年にコーヒーの素晴らしい風味の特徴を追求するために新しい品質評価基準を導入してコンテストを実施し「ベスト・オブ・ブラジル」を決める『カップ・オブ・エクセレンス』が催されました。この流れがガテマラやニカラグアなど中南米の産出国でも起こり、インターネットオークションで世界のコーヒーグルメ市場に取引されるようになったのです。 |
 |
イパネマ農園で生産されるフルウオッシュド・イパネマコーヒーは、
ブラジル・スペシャル・コーヒー協会の認定がされております銘柄です。
100%エステートコーヒーのピュアな味わいをご賞味下さい。
|
|
|
|
|
|
|
|