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<コロンビア共和国>
日本の3倍ほどの面積で人口4159万人が住み、首都はサンタフェデボゴタでスペイン語圏。 3000m級のアンデス山脈が全土に腰をすえ、山岳高原地帯が大半を占めてます。地質・気温ともにコーヒー栽培に好適な国土を持っていますのでコーヒー生産量は世界2位、農園数は30万にも及びますがその70%は小規模な農園で面積比率では30%でしかありません。 |
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採ったコーヒー豆を袋詰めして
ロバの背中に乗せて山から
運びおろす風景です。 |
生産されるコーヒー豆は水洗式のアラビカ種では世界第一位でその香味は「コロンビア・マイルド」と呼ばれます。
コーヒー豆の伝播は16世紀にハイチを経てエルサルバドルからという説と、17世紀にベネズエラからとの説がありますが、本格的には18世紀後半から始まり、今では国民の7人に1人がコーヒー関連産業に従事しています。
コロンビア人が普段飲むコーヒーはお湯の中へ黒砂糖を入れて沸騰させてから火から降ろし、その中へコーヒーの粉を入れてかき混ぜます。そして粉が沈むまで5分ほど待って、上澄みを飲むそうです。。
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≪ピコ・クリストバルの産地情報≫
| コロンビア最北部に有るピコ・クリストバル・コロン山はコロンビア最高峰(5,800メートル)で、南西側斜面の尾根の一部(標高1,600〜1,800メートル)がピコ クリストバルの栽培地です。古くからの産地でコーヒーの品種は“在来種のティピカ種”が主体。 栽培方法も伝統的なGUAMOと呼ばれている豆科(コーヒーの樹には最適な天然の肥料と成る)の植物をシェードツリーとし、完熟したコーヒーチェリーのみを手摘みされます。豊富な山水でコーヒーチェリーを洗い、天日乾燥(SUN
DRY)という昔ながらの丁寧な方法を取り入れております。 |
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| 商 品 名 |
コロンビア ピコ・クリストバル |
| 税込 価格 |
840円/200g |
香味の
バランス |
| 酸味 |
コク |
風味 |
香り |
| ★★☆☆☆ |
★★★★☆ |
★★★★☆ |
★★★☆☆ |
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| 香味の特徴 |
このピコ・クリストバルを飲むとコロンビア産のコーヒーが「マイルドコーヒー」として市場取引されるのがよく分かります。昔はこのようなティピカ種が栽培されていましたが最近では改良種の使われて昔の美味しさが失われたと言われています。アロマはナッツ系ビスケットのような香ばしさで、酸味が抑えられた甘味と苦味がバランスのよいマイルドなコーヒーを楽しませてくれます。 |
| ロースト選択 |
ミディアムでも酸味が抑えられてるのでとても飲みやすいコーヒーです。シティやフルシティにローストしても芳醇な香味が堪能できます。 |
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200g×5パックでお届けします。(左図参照)
注;ただし全てローストの選択は同一ローストに限ります!!
挽き方を分ける場合は「コメント欄」にその旨を書いてください。
(例)豆のまま×2個 中挽き×3個)
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| コロンビア ピコ (生豆) |
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○最近はご自分で焙煎にチャレンジする方も多くなってきました。
○焙煎道具にはホウロク網と陶器の焙煎器を販売してます。
○その他必要なものは軍手と金網ザルと団扇(うちわ)があればOK。
○熱源は家庭用のガスコンロで行います。
○焙煎時間は15分から20分を目処に煎り上げます。
○休日のホビーとして楽しんでください♪ |
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