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 エチオピア・コーヒー PRODUCT OF Ethiopia
Beans510は、コーヒーを楽しむ皆様のお手伝いをさせていただきます♪
◆ いろいろなローストを試してコーヒーの美味しさを楽しんで下さい。◆

ブルーホース ハラー

エチオピアの建国は紀元前10世紀で、シバの女王が統治した頃より始まったアフリカ最古の独立国です。2004年の人口は世界18位の6785万人。首都アジスアベバでソロモン王に嫁いだシバの女王の古からキリスト教信者の多い国です。 
アフリカ大陸の北東部にある高原の国「エチオピア」は、コーヒーノキの原産地として知られる。北緯10度が線が国土の中央を走る位置にありながら産地のアビシニア高原は標高2-3000mと高く、日中は暑く朝晩は涼しい気候条件が美味しいコーヒー豆を生育させてます。
<シバ国とコーヒーノキ伝播の話し>
シバの女王が統治した頃は、紅海を挟んで現在のイエメン辺りも領土としていたようです。 どうやってイエメンにコーヒーノキが伝わったのかを考えるとシバの国土であった時にカフェイン効果で元気にさせてくれるコーヒーノキが移植されたのではないかと考えたりします。なぜなら、その後のイエメンはオスマントルコの治めるイスラム社会となり、キリスト教国家のエチオピアとは敵対関係になるからです。コーヒーノキは当時ブンと呼ばれ、種ごと果実をすりつぶして油を加えボール状にして食用されてました。
(写真左上):M. A. O (モハメッド・アブドゥライ・オグサディ)社の認定書

(写真左下):ハラー地区マサラのちょっと上流階級のご夫婦

(写真右上):日常見られるコーヒーセレモニーの風景

(写真左上):摘み取って袋詰めにしたコーヒー豆をロバの背中に乗せて運搬

(写真左上):ハラー地区マサラの町中の風景



ただ今入荷待ち
商 品 名 ブルーホース ハラー
税込 価格 940円/200g (本体¥895+税¥45)
香味の
   バランス
酸味 コク 風味 香り
★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
香味の特徴 知る人ぞ知る馬のマークで有名な M. A. O (モハメッド・アブドゥライ・オグサディ)のモカハラー。 チェリーやブルーベリーを思わせるフルーティーな香味にスィートチョコのアロマをプラスしたコクが感じられ、酸味と甘味と苦味のバランスが絶妙なハーモニーを奏でます。
ロースト選択 ローストのレベルでフレーバーとアロマに広がりの違いが感じられます。ミディアムでもそれほど強い酸味ではありませんので口の中でバランスのとれた味わいが楽しめます。シティなら軽い苦味とほのかな甘味を味わうことが出来ますが、それ以上の深煎りは未知の味^^。
ブルーホース ハラー(1Kg)   通常より20%OFF!!
通常価格¥4700 ⇒ まとめ買い¥3760

1Kgまとめ買いがなんと、20%OFFです!!

200g×5パックでお届けします。(左図参照)

注;ただし全てローストの選択は同一ローストに限ります!!

挽き方を分ける場合は「コメント欄」にその旨を書いてください。
(例)豆のまま×2個 中挽き×3個)
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ブルーホース ハラー(生豆) 
生豆価格¥564/200g 煎り豆価格の40%off

○最近はご自分で焙煎にチャレンジする方も多くなってきました。
○焙煎道具にはホウロク網と陶器の焙煎器を販売してます。
○その他必要なものは軍手と金網ザルと団扇(うちわ)があればOK。
○熱源は家庭用のガスコンロで行います。
○焙煎時間は15分から20分を目処に煎り上げます。
○休日のホビーとして楽しんでください♪
ただ今入荷待ち
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※200gの生豆を煎り上げますと豆に含まれてる水分が減り、重量がミディで180g前後、
深煎りのフレンチでは170gほどにも軽くなりますが反比例で容量は大きく膨らみます。

ロースト名    < それぞれのローストで得られる香味の特徴 >  
シナモン
あの「シナモン」ではなく、超浅煎りのローストです。その豆が持つ野性的な酸味が味わえます が、全ての豆に適するローストではありません。
ミディアム
軽くて香りの強いコーヒーが好きな人にお薦めのローストです。その豆が持つオリジナルな香り と味は、このミディアムローストで知ることが出来ます。アメリカンタイプのコーヒーを楽しみたいときのロース トと覚えて下さい。
シティ
別名ジャーマンローストとも言われ、酸味・苦味・甘味のバランスが良く、日本では最も好まれ てます。 特徴は、ほんの少しロースト香が強まり、コーヒーの甘味が感じられるようになります。ミルクを少し入 れて飲みたい方にも、お薦めのローストです。
フルシティ
豆の表面に少し油脂が浮かぶくらいに深煎りにしますので、ロースト香が強まりますが、豆の持 つ酸味が消えカルメラ化した甘味成分が増え、充分なコクを楽しめます。80℃を切るくらいの湯温で抽出しますと、飲み終わった後も喉の奥に コーヒーの旨味が残ります。 
ミルクを入れて飲みたい方にも、お薦めのローストです。
フレンチ
豆の表面にタップリと油が浮かび赤黒くなるほどまで煎ります。スモーク臭と苦味が強調されますが低温で抽出するとナントもマッタリとした香味が楽しめ、 コーヒー好きな人の中にはフレンチローストを指定する人も多くみられます。お酒に例えればバーボンみたいなものでしょうか。 苦味の中にもチラッと顔出す甘味と何とも芳ばしいスモーク臭がクセになってしまいます。カフェオレやカフェラテを楽しみたい方にもお薦めのローストです。
イタリアン
最も深いロースト。豆の持つ甘味が消され苦味を強調します。以前はイタリアでのエスプレッソ用ローストとして使われるておりましたが、最近はここまでの深煎りは敬遠される傾向にあります。  
【ご注意:ローストによる香味変化に関して】
ローストは、深煎りするに従い、保有する酸味は和らぎ、甘味成分が増えて、香りが変化してきます。
従って、上記は基本的な「香味バランス」とし、ロースト変化で好みの味を見付ける目安にして下さい。


 珈琲豆自家焙煎店 コーヒー関連の卸小売業 営業時間:10:00−19:00 休業日:日曜祝祭日

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