 |
<タンザニア情報>(在日大使館情報より)
タンザニアは東アフリカ最大の国で、面積は日本のほぼ2・5倍。
頂上を雪で覆われた、アフリカ最高峰のキリマンジャロ(5,895メートル)もあります。
雄大な自然と様々な野生動物が見られることで有名ですが、国土の25%は動物・自然保護のためにそのままの姿で保存されてるそうですから素晴らしい! |
タンザニアではスワヒリ語と英語が公用語ですが、驚くことに約126もの言語が話されています。126部族のほとんどで、料理や飲み物に対する嗜好が異なり、沿岸部では米と緑の野菜(ムチーチャ)か魚または肉が一般的な食事です。それに対し内陸部では、蒸したグリーン・バナナ(マトケ)、トウモロコシやキビの粉から作るウガリを主食とし、おかずには豆や魚、肉を食べます。脂肪分の多いココナツ・シチューはトウモロコシ粉や米と一緒に食べられています。豆や肉と料理されたトウモロコシ(マカンデ)はキリマンジャロ地域のパレ族などの主食です。トウモロコシ、キビ、乾燥キャッサバを粉にし、熱湯で練りかためてウガリを作ります。日本のそばがきのようなものです。丸めておかずの煮汁につけて 食べるそうですが、コーヒーの果実も昔はこんな感じで食用されてたんでしょうか。
仕入先のATJが取り扱うキリマン・ジェニュインは、チャガ族の小規模生産者協同組合で栽培され、高価な薬剤を使用する必要が無く生産者にとって安全で、良い条件で販売することの出来る有機栽培コーヒーへの転換を進めている。
根菜類、コーヒー、バナナ、シェードツリー等を組み合わせた伝統的な混植農法と総合ペスト対策管理
(IPM)手法を組み合わせて、現在約200名の組合員が有機栽培のグループ認証取得に取り組んでおり、現時点で131名が有機認証を取得し、生産者と環境にやさしくておいしいコーヒーを栽培しているそうだ。
写真は、伝統的な昆植を取り入れたコーヒー栽培農園の様子 ⇒ |
|

|
| 商 品 名 |
キリマン・ジェニュイン(タンザニア産) |
| 販売 価格 |
880円/200g |
香味の
バランス |
| 酸味 |
コク |
風味 |
香り |
| ★★★☆☆ |
★★★☆☆ |
★★★★☆ |
★★★★☆ |
|
|
| 産地情報 |
豊かな緑に覆われたキリマンジャロ山の丘陵地帯に点在する生産者コミュニティーでは、豊かなキリマンジャロの雪解け水を用いた伝統的な灌漑システムが受け継がれており、村人の畑を潤している。畑は高木、バナナ、コーヒー、芋、豆等が混在する混植農業が行われており、換金作物であるコーヒーと食料の自給を担うバナナなどが村人の生活を支えている。ATJが取り組むキリマンジャロのコーヒーはおいしいキリマンジャロの水と大地の恵みをいっぱいに受けて育っている。 |
| ロースト選択 |
この銘柄はキリマンの特徴である酸味が優しい柔らかな味わいで飲みやすいのが特徴です。ロースト選択をミディアムにしてその爽やかな酸味を楽しんで下さい。バランスを求めるならシティですが、フルシティ以上の深煎りも味わいがあります。 |
|
|
 |
| キリマン・ジェニュイン(1Kg) 通常より20%OFF!! |
| 通常価格¥4400 ⇒ まとめ買い¥3520 |
1Kgまとめ買いがなんと、20%OFFです!!
200g×5パックでお届けします。(左図参照)
注;ただし全てローストの選択は同一ローストに限ります!!
挽き方を分ける場合は「コメント欄」にその旨を書いてください。
(例)豆のまま×2個 中挽き×3個)
|
|
|
|
 |
| キリマン・ジェニュイン(生豆) |
| 生豆価格¥528/200g 煎り豆価格の40%off |
○最近はご自分で焙煎にチャレンジする方も多くなってきました。
○焙煎道具にはホウロク網と陶器の焙煎器を販売してます。
○その他必要なものは軍手と金網ザルと団扇(うちわ)があればOK。
○熱源は家庭用のガスコンロで行います。
○焙煎時間は15分から20分を目処に煎り上げます。
○休日のホビーとして楽しんでください♪ |
|
|
|