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| Q:質も〜ん!カプチーノとカフェ・ラテとカフェ・オレって、どこがどう違うんですか? |
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| A:ハイ、ポイントは「ミルク」の量と使い方なんですね。 |
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- ■「カプチーノ」と「カフェ・ラテ」は、「エスプレッソ」をベースにしたイタリアのアレンジ・コーヒーですね。
- ◆『エスプレッソ』とは、
英語の「express」と同義で「高速の」という意味です。つまり深煎りにした豆を極細挽きにして、高温の蒸気を使って抽出する淹れ方ですが、イタリアの家庭では簡単な器具を使って淹れてます。 
◆『カプチーノ』とは、
「エスプレッソ50%+ミルク25%+ホイップクリーム25%」
ラテよりもエスプレッソの味がより強く感じられます。
◆『カフェ・ラテ』とは、
「エスプレッソ50%+ミルク35%+泡立てたミルク15%」
イタリアでは、主に一般家庭やホテルなどの朝食時に飲まれます。
イタリア語のカフェ(caffe)はエスプレッソ、ラテ(latte)はミルク
の意味なんですね。
最近では右の写真のような優れものの簡単器具もお奨めしてます。⇒キャンペーン販売
- ■「カフェ・オレ」は、フレンチローストの豆で淹れたコーヒーをベースにしたフランスのアレンジ・コーヒーです。
- ◆『カフェ・オレ』とは、
「コーヒー50%+ミルク50%」
正式には、コーヒーと温めたミルクを<同時>にカップに注ぐのが本格的な淹れ方です。
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| A:最近は新発売の「ムッカ・カプチーノ」が超人気です。 |
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器具に粉とミルクをセットしてコンロで熱すると5分で美味しいカプチーノが簡単に作れてしまいます。
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セット価格¥15260
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¥10752 |
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| A:もう一つ、手軽に使用出来る『ホイップクリ−マー』を使ってみて下さい。 |
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| 注文名 |
価 格 |
数 量 |
| HCRM-1 |
¥2100 |
個 |
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- <用意するもの(2人分)>
- ・フレンチローストの豆:16g
・ミルク:70〜100ml
・左図の王国で新発売の電動ホイップクリ−マー(ハリオ社製2625円)
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- 特別サービス価格 ¥2100 で販売!
<作り方>
- 最初に、深煎りのコーヒー豆でいつものやり方でホットを淹れる。
フレンチローストの豆なら、エスプレッソ器具でなくてもOKです。
- ポイントは、ホイップクリ−マーで手軽に泡立てたミルクを作ること。
- 軽く温めたミルクを容器に入れ、電動30秒間くらいでほんとに簡単に出来あがります。
- 出来あがったクリーミーなホイップミルクをコーヒーカップに注ぎ入れるだけで、OK!なんですね。
☆電動スーパークリーマーの使い方は、こちらのサイトを参照してください。 |
- <ポイント>
- ■本来の「カフェ・ラテ」は、エスプレッソ器具を使って淹れたコーヒーに泡立てたミルクを浮かべるのですが、ペーパードリップで淹れたコーヒーを使用しても十分に「カフェ・ラテ」の美味しさが楽しめます。
『泡立てたミルク(ミルク状70%:泡状30%)』を使うことで、カフェオレとの味の違いが良く分かると思います。
☆カフェ・オレは、「深煎りコーヒー+温めたミルク」 /基本は、コーヒー50%:ミルク50%です。
☆カフェ・ラテは、「深煎りコーヒー+泡立てた温かいミルク」 /コーヒー50%:ミルク35%:ミルク泡15%
クリーミーなミルク泡が加えられるだけで、風味がまったく変わります。
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| 仏国でのカフェ・オレの誕生 |
イスラム教圏では、宗教的儀式に用いられたりしたコーヒーですが、17世紀にキリスト教圏に広まった際には、その色合いから『悪魔の飲み物』と言われたこともありました。その色を中和するために自然の恵みである純白のミルクを用いたのがカフェ・オレの始まりと言う説があるのですが、???ですね。
むしろ、水が不味いことからワインが飲まれてるように、ミルクをたっぷり使ってコーヒーを飲んだら美味しかったので広まった、との解釈の方が面白いと思います。 |
| 伊国でのカプチーノの誕生 |
1906年にミラノで開催された博覧会で、このカプチーノが初めて作られたそうです。その博覧会で今使われているようなエスプレッソ・マシーンが登場し、牛乳をスチームで泡立たせ、苦味のきついエスプレッソに加えたら、凄い人気を博したとのことです。
これが丁度カプチン修道僧が着る僧衣と頭巾(カプッチョ)に似ていることから『カプチーノ』と呼ばれるようになりました。
シナモンパウダーやチョコパウダーがふりかけられたのは、米国に伝わってからだそうです。 |
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