マンデリンのフルシティ
(\840/200g)
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ロースト処理個 |
メキシコ・ラタサのフルシティ
(\880/200g) |
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マタリアールマッカのフルシティ
(\1470/200g) |
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ロースト処理個 |
苦味のコーヒーが好きと言っても、それぞれ個人差があると思います。
基本的な考え方として、ローストをフルシティからフレンチ、さらにイタリアンと進めることによって深煎りとなり、苦味は増します。
その際、選んだコーヒー豆の味ベースとして酸味をどのくらい持っているかによって、苦味の質が変わってくるように思います。酸味が多い豆は、ローストを強めても「甘味を持つ」苦味となり、酸味の少ない豆は「苦味の勝った」味に仕上がります。
ただし、抽出する際に「湯温」に気をつけて淹れて下さい。
お湯が沸騰直後の熱い温度で抽出しますと「苦味」が大量に可溶して突出します。
「フレンチ」以上のローストなら、85度前後のぬるめの温度で淹れますと、苦味が押さえられコクのある円やかな甘みが感じられます。(日本茶を淹れる感じです。)
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