- 2002年からスタートして、ヨーロッパ各国でどんな風にコーヒーが飲まれてるのか、そして100年以上も続いてる各都市の歴史あるカフェがどんな店なのかなどを世界遺産を見ながら垣間見てみようと欲張った考えで、フランスをスタートにイタリア、オーストリア、チェコ、ハンガリーなどをこれまで訪ねてきました。
- そして今年は何処にしようかと考えたあげく決めたのは、コーヒーの伝播話をブログに書き始めたこともあってイスラムの聖職者の国を訪ねることにしました。エチオピアで見つか
ったコーヒー豆が現在私たちが飲んでるこげ茶色のコーヒー液としての飲み物に初めて作り上げたのはオスマントルコ帝国時代のスーフィー派という旋回舞踏の聖職者達たっだのです。
- 今回の旅のメインは、そのスーフィー派のメヴィラーナ教総本山があるコンヤの博物館とイスタンブールのカフェですが、その他にも世界遺産として奇岩で有名なカッパドキアや石灰棚が広がるパムッカレなど見所沢山です。
- さらに初めて訪れるイスラム社会の国。アジアの西端で食べ物が美味しく親日国家といわれ、そして紀元前2500年のトロイ都市国家から東ローマ、ビザンチン帝国、そしてオスマントルコ帝国に続く古代文明からの遺跡が眠るトルコは、訪れるものにどんな風景を見せてくれるのか。
- また今では飲み物の主流はチャイに替わってしまったようですが、コーヒーは市民生活の中でどんな存在なのか。イブリックで淹れる本場のターキッシュコーヒーはどんな味なのか。そんな数々の興味を抱いて今年の旅行に出かけました。

≪カッパドキアの奇岩風景≫ |

≪パムッカレの石灰棚≫ |