★パムッカレの風景
- トルコ語で‘綿の城’を意味するパムッカレ村の温泉水は古代からこの地域に湧き出ていて、雪が降り積もったような特異な石灰棚の風景を作り出した。
温泉水に含まれる大量の二酸化炭素とカルシウムが化合して炭酸カルシウムになり、台地を流れ落ちながら少しずつ固まってできあがったものです。
≪石灰棚1≫
台地に流れ落ちる石灰水の温泉が長い年月をかけて作り上げた石灰棚の風景です。
今は観光用に一部の地域だけに温泉を流し水が貯められています。
≪石灰棚2≫
上の写真の右上のほうの人だかりをアップで写した写真です。
ロシアからの観光客が多かったようですが、若い女性はほとんどが水着姿になって水浴びをしていました。≪石灰棚2≫
流れる温泉水は白濁してるのでなくコバルトブルーなんです。
温泉に含まれる二酸化炭素とカルシウムが台地に流れ落ちながら少しずつ化合して炭酸カルシウムになり石灰棚が形成
されるんですね。裸足で歩くと少しすべる感じでつるつるしてます。
溝に流れる温水で水浴びする女性たち
歩くときは気をつけないと滑ります