旅行のお土産にと、グランバザール内の店でトルココーヒーを淹れるための品物を買いました。
ジェズベと呼ばれるイブリック式の器具は骨董品店で見つけイスラムの文様が気に入ったので購入しました。
カップは大きさがデミタスサイズでトルコでよく見かける伝統模様の品物(2客で3000円)を見つけました。
コーヒー粉はトルコで最も美味しいとされるメフメットエフェンディをドライブインの店で偶然見つけて購入したものです。 |
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淹れ方のポイントは、ジュズベに水とコーヒー粉と砂糖を入れたら細火で煮立てますが、決してかき混ぜないことです。
そして香りを逃さないためでしょうか、泡立ったものをスプーンで静かにすくい取り分けるんです。
このカフヴェ(トルココーヒー)を上手に淹れることは花嫁修業の一つとされ、各家庭でお客様をもてなすときの重要な作法となってるようです。それでは早速、本格的なトルココーヒーを淹れてみましょう。^^ゞ |
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| ティースプーンで山盛り2杯×カップ数分の極細挽きコーヒー粉を入れる。 |
水はカップ数分、砂糖は好みで適量を入れますがかき混ぜてはいけません。 |
細火で静かにゆっくりと熱するが、途中で決してかき混ぜてはいけない。 |
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| 泡立ってきたら静かにスプーンですくって、捨てずに・・・⇒ |
・・⇒ カップに取り分ける。数回繰り返し、泡立ちが見られなくなったら・・・ |
火を強めて沸騰させてから火を止める。 |
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| 火から下ろしたら、静かにカップに注ぐ。 |
沈んだ粉を残して飲み終わったら、カップをお皿に伏せる。 |
カップが冷めたら返して、内側にできた模様でコーヒー占いをする。 |