kagoset
エクアドル・コーヒー
PRODUCT OF
Ecuador
Beans510は、コーヒーを楽しむ皆様のお手伝いをさせていただきます♪
◆ いろいろなローストを試してコーヒーの美味しさを楽しんで下さい。◆
イグアナの生息する世界遺産の島
ガラパゴス諸島サンタクルス島
の
コーヒー
豆をご紹介します♪
最初は面白いなぁ・・と興味半分でサンプルを取り寄せてカッピングしてみたのです。
するとどうでしょう。
ビックリするほどに香ばしくて、美味しいコーヒーだったんです♪
そこで、これは是非みなさんにご紹介しようと取り上げてみました!
<エクアドル共和国>
エクアドルはスペイン語「el ecuador」(赤道)が語源となってるように赤道直下にあり、中央をアンデス山脈が横断し、海岸線は亜熱帯、東はアマゾン上流熱帯雨林のように南米の中でも大変多様性に富んだ地理気候を持っています。
エクアドルは両アメリカ大陸の中でも最も古い陶器、土器が発掘されていることで知られています。 エクアドル海岸部で起こったその「バルビディア」文化は紀元前3500年も前にさかのぼりますが、それは縄文時代に日本から流れ着いた縄文人が伝えたものではないかとも言われています。縄文人に興味多々の私(マスター)はその話しのことはすでに知っておりました。
あ、そうそう富士山のような綺麗な形をした山々もあるようです。 ではお奨めのコーヒーです↓
有名なガラパゴス諸島もエクアドル領です。人の住んでいる島は3つあり、そのうちもっとも人口の多いのが"サンタクルス島"で、唯一の道路が直線42km。マラソンの好きなマスターには興味そそられる道です。
このガラパゴス諸島にコーヒー豆が持ち込まれたのは、なんと!100年以上も前にも遡るそうです。
持ち込んだのはフランスの探検家で、1869年とも1879年とも言われています。
木の品種はブルボン種で、栽培されてる場所の標高は375メートルでも、島特有の微気候のため、標高1150メートルに匹敵するそうで、杉やインガを利用した日陰栽培が行われています。
インドの著名なコーヒー鑑定士であるスナリニ・メノン氏のカッピング結果レポートでは、
【84.50】の高得点を得ています。
おまかせ
ミディアム
シティ
フルシティ
フレンチ
ロースト
豆のまま
細挽き
中挽き
粗挽き
極細挽き
処理
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
袋 残り 16袋
商 品 名
サンタクルス(エクアドル産)
税込 価格
1680円/200g
香味の
バランス
酸味
ボディ
風味
アロマ
★★★☆☆
★★★★☆
★★★★☆
★★★★☆
香味特徴
豆を挽いた直後の香りは独特の香ばしさがあります。お湯を注すと一転して麦芽系の香りに変わり、口に含むと杏ジャムをチョコレートでコーティングしたような味がミディアムローストで感じました。一緒にキットカットのキャラメル香味をお供に飲んだのですが、チョコレート風味を倍増して美味しく楽しめました。
ロースト選択
ミディアムでの香味を上記に書きましたが、酸味が苦手な方にはシティに煎れば酸味が調和されてストレートでも飲みやすくなるでしょう。しっかりしたボディがありますので更に深煎りでも美味しく飲んでいただけます。
※水を含んでる生豆は焙煎することで重量が少しだけ軽くなります。
200gの生豆をミディアムで煎りますと180gほどの重量になります。
珈琲豆自家焙煎店 コーヒー関連の卸小売業
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