カッピングコンテスト第1位の
実績を誇る「バイオダイナミック農業」

≪インド・バルマディーズ農園≫


 インド・コーヒー PRODUCT OF INDO
Beans510は、コーヒーを楽しむ皆様のお手伝いをさせていただきます♪
◆ いろいろなローストを試してコーヒーの美味しさを楽しんで下さい。◆

<インド>
インドにコーヒーの苗木が伝播したのは大変古く、1600年ごろにメッカへ巡礼に訪れたバーバ・ブーダンが7粒のコーヒーの種子を密かに持ち出すことに成功し、インドでの栽培も行われるようになったといわれています。しかし長い歴史がありながら交易品として栽培を拡大するようになったのは新しく、インド南部のカルナタカ州で半分、残りはケララ州とタミルナドゥ州にアラビカ種の栽培地15万ヘクタールを擁しています。
大きな農園ではオレンジやレモンの木がシェイドツリーとして使われ、非水洗式のアラビカは荒々しさとともに十分なボディを感じさせますが、今回取り扱う水洗式タイプの豆は、同タイプの中では最も酸味が少なくスムースな舌触りを楽しませてくれるといわれます。
<バルマディーズ農園>
この農園が取り入れてますバイオダイナミック有機栽培農法とは、大地を育むことからはじめます。
それは栄養を与えることではなく、大地そのものの生命力を高めるという考え方です。
たとえば、粉末状にした水晶などの鉱物、カミツレ、ノコギリソウなどの植物、牛角糞などの動物由来のものを調合した数種の堆肥を栽培地に与えます。地球に存在す る無機物と有機物を合体したものを与えることで、大地の感受性を豊かにするそうです。天体や地球からの力を受けやすくなり、それによって植物のパワーもさら に高まります。

この「バイオダイナミック有機栽培農法」はオ−ストリアのルドルフ・シュタイナ−(1861-1925)が提唱した有機農業で、ヨ−ロッパを中心に米国、インドなど世界各地で広まりつつあるそうです。有機農業の最高峰ともいうべき農業だそうで、自然の持つパワー、宇宙の力まで取り入れ、地球と植物のリズムを考えて栽培する独自の農法ということですが、さて、淹れたコーヒーはどんな香味をみせてくれますか、お楽しみにお買い求めください。




ロースト
処理
個  残り 26個
商 品 名 インド・バルマディーズ(数量限定25個/200g)
税込 価格 880円/200g  ケント種
香味の
   バランス
酸味 コク 風味 香り
★★★☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
香味の特徴 仕入商社の専属鑑定士のスナリニ・メノン氏は総合得点で86.25の高得点を付けています。彼はインド人なので点数が甘くなったのかなと少し疑りながらテースティングをしましたが◎です。私の印象ではインドネシアの東ティモールに非常に似た感じを持ちました。このケント種バルマディーズはティピカ種の突然変異として見つかったモノだけに、香味だけでなく煎り上げた豆の形状もティピカ種と似ていて、ブルマンやハワイコナを連想させます。
ロースト選択 ミディアムで飲んだ印象ではバター風味のクッキーという感じです。この水洗式タイプのコーヒーは濃厚でココアのような香りも持つといわれていますが、皆さんも是非お試しください。 


※水を含んでる生豆は焙煎することで重量が少しだけ軽くなります。
200gの生豆をミディアムで煎りますと180gほどの重量になります。


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