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コーヒー2大品種のブルボン種が
このマダガスカル島から伝播した。
≪マダガスカル・ブルボン≫
この国のコーヒー豆が入手できるのは
本当に稀なことで、レアな逸品です。
マダガスカル・コーヒー
PRODUCT OF
MADAGASCAR
Beans510は、コーヒーを楽しむ皆様のお手伝いをさせていただきます♪
◆ いろいろなローストを試してコーヒーの美味しさを楽しんで下さい。◆
<マダガスカル共和国>
マダガスカル島の主要部はゴンドワナ大陸を構成していた古生代以前の楯状地です。その大陸が1億5000万年前のジュラ紀後期に、ゴンドワナ大陸分裂でアフリカ大陸から分離し、さらに白亜紀後期(7−8000憶年前)にインド亜大陸がマダガスカル島から分離したため、孤立した島であり続けたことから、独自の動植物相を持つようです。
右の地図では「ブルボン島」とされています小さな島がフランス領のレユニオン島で、1718年にイエメンから入手したモカ種から育てたコーヒーがブルボン種となりその後に世界各地へ伝播されていきました。
<マダガスカルのブルボン種>
マダガスカル島のアラビカ種は、19世紀半ば、フランスの宣教師によってレユニオン島からコーヒーを持ち込まれました。しかし、1878年にサビ病が蔓延 し、壊滅状態になってしまいました。
その後、アラビカ種からリベリカ種とロブスタ種の栽培に切り替わりましたが、リベリカ種の品質の悪さとロブスタ種の収穫量の低さのため、切り替えは失敗に終わりました。
アラビカ種はその後も細々と栽培され続けられ、今回入手したアラビカ種は首都アンタナナリボの南西にあるアンパリー地区の小農家から買 い集めたもので、標高1,200メートルの火山灰土壌で栽培されてるアラビカ種を現地の小農家がウォッシングステーションへチェリーを持ち込みます。もちろん高価な化学肥料や農薬は買えませんので自然農法で育てられています。
おまかせ
ミディアム
シティ
フルシティ
フレンチ
ロースト
豆のまま
細挽き
中挽き
粗挽き
極細挽き
処理
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
個 残り 16個
商 品 名
マダガスカル・ブルボン
(数量限定25個/200g)
税込 価格
2300円/200g
香味の
バランス
酸味
コク
風味
香り
★★★☆☆
★★★★☆
★★★★★
★★★★★
香味の特徴
今回入手したブルボンは首都アンタナナリボの南西にあるアンパリー地区の小農家から買 い集めたものです。
仕入商社の専属コーヒー鑑定士マルシア・ヨーコ・シモサカ氏はこのマダガスカルのコーヒーにスウィートネス、ハーモニー、アフターテイストで高い評価を与え全体点でも84点の高得点をつけており、その他の評価も高く全体的にバランスの取れたコーヒーです。
ロースト選択
浅煎りのミディアムで思いのほか優しい酸味が楽しめ、シティローストに煎り上げるとチョコレートやココア風味が感じられ、甘みが得られます。
※水を含んでる生豆は焙煎することで重量が少しだけ軽くなります。
200gの生豆をミディアムで煎りますと180gほどの重量になります。
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