≪エル・マニャネロ農園≫
プエルトリコ・コーヒー
PRODUCT OF
PuertoRico
Beans510は、コーヒーを楽しむ皆様のお手伝いをさせていただきます♪
◆ いろいろなローストを試してコーヒーの美味しさを楽しんで下さい。◆
農園主
フランシスコ・ミロ
<プエルトリコ自由連合州>
プエルトリコってのは独立国家ではなくて、アメリカの自治領としてプエルトリコ本島、ビエケス島、クレブラ島、モナ島などで構成されるエメラルドグリーンのカリブ海に浮かぶ島の集まりなんですね。
プエルトリコ本島の大きさは、広島県と同じ位で、ジャマイカ、ハイチ、ドミニカと同緯度(北緯18度)に有り、ハワイコナの様に優れたコーヒーを産出する島です。ここの住民は、アメリカ合衆国のパスポートを所持しアメリカドルを使い、米国市民としての意識も高いのですが、島の住人の大多数は公用語の一つである英語はほとんど使わず、スペイン語しか話さないそうです。メディアを含め日常生活ではスペイン語が使われて、文化的にはスペイン語圏の中南米諸国とのつながりが非常に深いようです。
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<エル・マニャネロ農園>
このエル・マニャネロ農園は開園が1916年と云われていますからなかなか歴史があります。プエルトリコ南西部の山岳地帯マリカオにある肥沃な土壌と、コーヒーの栽培に適した気候と降水量を持つという環境の同農園で栽培される良質のコーヒー豆で品種はブルボン種、カツーラ種、リマニ種の混在です。
1714年にオランダからフランスのパリ植物園にコーヒーの木が贈られ、その苗木を得た海軍士官のド・クリューがカリブ海のマルティニーク島に苦心して1720年ごろに運び育てました。その苗木が更にスペイン人の手によってプエルトリコ島に持ち込まれ伝播したのが1736年です。
その希少性と優れた高品質のコーヒー豆は1700年代からヨーロッパに向けて輸出され続け、
王族・貴族、ローマ法王等階級の高い人々に珍重される程の歴史を持っています。
その美味しさは折り紙つきです♪ 是非お試しください!
おまかせ
ミディアム
シティ
フルシティ
フレンチ
ロースト
豆のまま
細挽き
中挽き
粗挽き
極細挽き
処理
完売御礼m(_"_)m
商 品 名
エル・マニャネロ
(プエルトリコ産)
税込 価格
1680円/200g
⇒
決算処分価格¥1260
香味の
バランス
酸味
コク
風味
香り
★★★☆☆
★★★★☆
★★★★☆
★★★★☆
香味の特徴
豆を挽いた直後はブルマンのようなビスケット香の芳ばしいさで、お湯をさすと甘味を加えて甘いキャラメル香に変化します。商社鑑定士も「フルーツ、キャラメル、ナッツのフレーバーが混ざり合った複雑な香り」と称して86.75の高得点を与えています。口に含んだマウスフィルは何ともクリーミィなバニラ香がありアフターテイストも充分です。
ロースト選択
ミディアムですと淹れ立てでは優しい酸味と香りを楽しめます。冷めてきますと甘い柑橘系の風味に変化してきます。ミディアムからシティまでなら貴族のように洗練されたこの豆が持つ品質を楽しんでいただけると思います。
※水を含んでる生豆は焙煎することで重量が少しだけ軽くなります。
200gの生豆をミディアムで煎りますと180gほどの重量になります。
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