kagoset
タンザニア・コーヒー
PRODUCT OF
TANZANIA
Beans510は、コーヒーを楽しむ皆様のお手伝いをさせていただきます♪
◆ いろいろなローストを試してコーヒーの美味しさを楽しんで下さい。◆
≪ ルンジ・ピーベリー ≫
<タンザニア情報>(在日大使館情報より)
タンザニアは東アフリカ最大の国で、面積は日本のほぼ2・5倍。
頂上を雪で覆われた、アフリカ最高峰のキリマンジャロ(5,895メートル)もあります。
雄大な自然と様々な野生動物が見られることで有名ですが、国土の25%は動物・自然保護のためにそのままの姿で保存されてるそうですから素晴らしい!
<ルンジ農園 のピーベリー>
10月1日は「コーヒーの日」なのでなにか面白い企画を考えてみようということで、枝の先端にできるピーベリーを3銘柄選び出して、飲み比べてみようと考え付いたのです。
そこで候補の一つに挙がったのがタンザニアで採れるピーベリー。探し見つけた農園銘柄は2つ。早速サンプルを取り寄せてカッピングテストを行いました。
煎り上がりの結果としては、ルブーマ地区のピーベリーは全体にムラもなく、香味も飲みやすく癖がなくてそれなりに良かったのですが、私にはもう一つキリマンジャロらしさに欠けるような気がしました。
それに比べて、この<ルンジ農園 のピーベリー>は煎り豆の中に少量の死豆が混在して、ハンドピックの手間がかかりますが、お湯を注したときに立ち上る甘い香り、口に含んだ後に感じるマウスフィールの量感、そして多少の荒さもありますが杏ジャムを挟んだクッキーを思わせる後味が気に入って取り上げることにしました。
おまかせ
ミディアム
シティ
フルシティ
フレンチ
ロースト
豆のまま
細挽き
中挽き
粗挽き
極細挽き
処理
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
個 残り 11個
商 品 名
ルンジ・ピーベリー(ルンジ農園)
販売 価格
940円/200g
香味の
バランス
酸味
コク
風味
香り
★★★★☆
★★★★☆
★★★★☆
★★★★☆
産地情報
このルンジ農園はイーガン家によって1950年後半から1960年初めに植えられ、60年代後半にシャムシュ・ソマニ氏に売却。70年代から90年代前半までは、あまり管理はされず、そのまま放置されていました。その農園をドイツ人クレメンスとスイス人トーマスが数年間苦労しつつ復活させました。品種がブルボン、ケント、ブルーマウンテン、ティピカと多種混在しているということです。どんなピーベーリー香味が味わえるか楽しみですね。
ロースト選択
ミディアムでカッピングした時には、口に含んだ瞬間にパッと消える爽やかで杏ジャムを挟んだクッキーを思わせ、良質な酸味が美味しく感じられます。ピーベリーでありながらボディの量感も十分ですので、シティ以上のローストを選択しても十分に美味しく飲んでいただけると思います。
ルンジ・ピーベリー(1Kg) 【送料無料】
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1Kgまとめ買いがなんと、20%OFFです!!
200g×5パックでお届けします。(左図参照)
注;ただし全てローストの選択は同一ローストに限ります!!
挽き方を分ける場合は「コメント欄」にその旨を書いてください。
(例)豆のまま×2個 中挽き×3個)
おまかせ
ミディアム
シティ
フルシティ
フレンチ
イタリアン
ロースト
豆のまま
細挽き
中挽き
粗挽き
極細挽き
処理
完売御礼m(_"_)m
200gの生豆を煎り上げますと豆に含まれてる水分が減り、重量がミディで180g前後、
深煎りのフレンチでは170gほどにも軽くなりますが反比例で容量は大きく膨らみます。
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