マラウィ・コーヒー PRODUCT OF MALAWI
Beans510は、コーヒーを楽しむ皆様のお手伝いをさせていただきます♪
◆ いろいろなローストを試してコーヒーの美味しさを楽しんで下さい。◆

マラウィ共和国
アフリカ大陸の南東部に位置し、国土の広さは北海道と九州をあわせた面積ほどで1964年に英国から独立した新しい国です。首都はリロングウェ。主要な貿易輸出品としてはタバコ、砂糖、衣料・繊維製品、紅茶などですが、タンザニアやザンビアも隣接してるようにコーヒー豆も栽培される地域として美味しいコーヒーの育成栽培に頑張っています。

コーヒー豆が栽培されてる場所はマラウィビフヤ地区で、同国北部にあるニカとヴィフヤの高地で標高1000−2500メートルの山岳地域です。ニカの高地はゴツゴツとした岩山ですが、ヴィフヤの高地は鬱蒼とした森林に覆われています。
今回このマラウィ共和国のコーヒー豆を取り上げたポイントは、育てられてる品種「ゲイシャ 」にあります。この品種「ゲイシャ 」はエチオピア起源の非常に珍しい野生品種で、その収穫高は非常に低いために商業ベースで取引されるような数量は見込めないのです。
そのために現在では同国の他にパナマ、ジャマイカ、ケニア、グアテマラなどでわずかで栽培されているだけですが、そのカップクオリティーは優れていてパナマのカップオブエクセレンスでは高い評価を得て人気の品種となってきています。





ロースト
処理
完売御礼m(_"_)m
商 品 名 マラウィ・フィリルア(ムズズ生産者協同組合)
販売 価格 980円/200g 数量限定販売
香味の
   バランス
酸味 コク 風味 香り
★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆
香味の特徴 フィリルアとは現地のトゥンブカ語で『山の花』という意味で、花の香の特徴を持つことから名づけられました。煎ったコーヒー豆を粉に挽いたときに感じる香りは濃厚で甘い香りがします。お湯を注すとキャラメル色の泡が表面を覆い、今度は焼き芋のような優しい甘さを感じさせてくれます。口に含みますと、ほのかな花の香りには似つかないほどの力強い柑橘系の風味が特徴です。
ロースト選択 優れた厚みのあるボディがどんなレベルのローストでも、それぞれの煎り上げた香味として楽しめます。甘酸っぱいワインのようなコーヒーを楽しむならミディアム。バランスを整えるならシティ。深煎りでもその美味しさを十分に堪能できると思います。




※水を含んでる生豆は焙煎することで重量が少しだけ軽くなります。
200gの生豆をミディアムで煎りますと180gほどの重量になります。


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