ニューギニア・コーヒー PRODUCT OF Papua New Guinea
Beans510は、コーヒーを楽しむ皆様のお手伝いをさせていただきます♪
◆ いろいろなローストを試してコーヒーの美味しさを楽しんで下さい。◆

<パプアニューギニア独立国>
この島を訪れたスペイン人の探検家が熱帯気候や縮れ毛の黒いメラネシア人を見てアフリカのギニアに似てると思って名付けたのがニューギニア。そのニューギニアとパプア島が合併してできた国です。国家元首は象徴的地位の英国エリザベス女王が担って、職務は総督が代行してます。ただ最大援助国はオーストラリアでその影響力は非常に大きい。都市部は貨幣経済ですが村落部はほとんど自給自足経済のようです。
近年パプアニューギニアはトロピカルフルーツの印象的な甘さ、爽やかな酸味等非常に個性のある風味をもったコーヒーを産出する国として、欧米や日本の関連業者から注目されています。今回ご紹介するプローザ農園は極楽鳥も飛び交う環境でコーヒー豆を生育させてます。

ニューギニアの農園は日中平均32℃、夜間平均12℃で寒暖差があります。そこではシェードツリーや食用作物が栽培されており、環境調和が図られております。農薬、化学肥料は使用されず、自然栽培されております。樹の品種は、ブルーマウンテン種、ティピカ種、アルーシャ種、ブルボン種といった在来品種です。生産されるほとんどの豆は評価基準の高いドイツを中心とした欧米に輸出されてます。すなわち良質の酸味を多く含んだコクのある香味が特徴と考えられますが、さて、プローザ農園の香味は? 是非ご注文いただきその美味しさを味わっていただきたいと思います。



完売御礼
商 品 名 ニューギニア・プローザ(JAS認定有機栽培豆)
税込 価格 980円/200g (本体¥934+税¥46)
香味の
   バランス
酸味 コク 風味 香り
★★☆☆☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆
産地情報と
香味の特徴
プローザ農園は、パプアニューギニアの東部ハイランド州ゴロカ地区の高地(標高1500〜1600m)で栽培されております。天日でドライパーチメントにして、さらに含水 率を均一にするため、機械乾燥を行います。丁寧に選別されたAAクラスの生産高は年間1300袋。その85%がドイツへ輸出されています。残りの15%が 米国、オーストラリア、英国、ニュージーランド及び日本へ輸出されています。
ロースト選択 淹れた直後より少し冷めてからが美味しいコーヒーです。ミディアムでの風味特徴として、フレッシュなフルーツを思わせる風味、心地よい酸味、そして完熟した赤いチェリーがもたらす甘さが挙げられます。シティで滑らかな口当たりも楽しんでみて下さい。 
ニューギニア・プローザ(1Kg) 【送料無料】  通常より20%OFF!!
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1Kgまとめ買いがなんと、20%OFFです!!

200g×5パックでお届けします。(左図参照)


注;ただし全てローストの選択は同一ローストに限ります!!

挽き方を分ける場合は「コメント欄」にその旨を書いてください。
(例)豆のまま×2個 中挽き×3個)
完売御礼
ニューギニア・プローザ(生豆) 
生豆価格¥588/200g 煎り豆価格の40%off

○最近はご自分で焙煎にチャレンジする方も多くなってきました。
○焙煎道具にはホウロク網と陶器の焙煎器を販売してます。
○その他必要なものは軍手と金網ザルと団扇(うちわ)があればOK。
○熱源は家庭用のガスコンロで行います。
○焙煎時間は15分から20分を目処に煎り上げます。
○休日のホビーとして楽しんでください♪
完売御礼
【ご注意:ローストによる香味変化に関して】
ローストは、深煎りするに従い、保有する酸味は和らぎ、甘味成分が増えて、香りが変化してきます。
従って、上記は基本的な「香味バランス」とし、ロースト変化で好みの味を見付ける目安にして下さい。


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