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ロースト指定 & 挽き方の指定

- ロースト指定 -

ローストって・・何のことですか? 珈琲の王国「Beans510」では、お客様からご注文を頂いてからコーヒーの<生豆>を焙煎(ばいせん)させていただきます。(左写真が大釜焙煎機)
この生豆を煎ることを<ロースト>といい、当店ではお客様のご希望にあわせて煎り加減を「浅煎り」や「深煎り」などに指定することが出来ます。
浅く煎りますと軽いアメリカンの香味に、そして深く煎るに従って苦味とコクが出てきます。
浅煎りから深煎りまでは、米国で決められてる6種類のロースト名を使い、ご注文時に選択指定していただきます。
コーヒー豆は、同じ銘柄(例えばコロンビア)でも、ローストを変えることで違った香味に仕上がります。
普段の飲み方などを思い浮かべ、下記一覧でお客様ご自身の好みのローストを見つけてお試しください。

ロースト名 それぞれのローストで得られる香味の特徴
シナモン
シナモン
あの「シナモン」ではなく、超浅煎りのローストです。その豆が持つ野性的な極強い酸味が味わえます。ただし全ての銘柄に適するローストではありませんので一般的にはお控えください。
ミディアム
ミディアム
軽くて香りの強いコーヒーが好きな人にお薦めのローストです。その豆が持つオリジナルな香り と味は、このミディアムローストで知ることが出来ます。アメリカンタイプのコーヒーを楽しみたいときのロース トと覚えて下さい。
シティ
シティ
別名ジャーマンローストとも言われ、酸味・苦味・甘味のバランスが良く、日本では最も好まれ てます。 特徴は、ほんの少しロースト香が強まり、コーヒーの甘味が感じられるようになります。ミルクを少し入 れて飲みたい方にも、お薦めのローストです。
フルシティ
フルシティ
豆の表面に少し油脂が浮かぶくらいに深煎りにしますので、ロースト香が強まりますが、豆の持 つ酸味が消えカルメラ化した甘味成分が増え、充分なコクを楽しめます。80℃を切るくらいの湯温で抽出しますと、飲み終わった後も喉の奥に コーヒーの旨味が残ります。ミルクを入れて飲みたい方にも、お薦めのローストです。
フレンチ
フレンチ
豆の表面にタップリと油が浮かび赤黒くなるほどまで煎ります。スモーク臭と苦味が強調されますが低温で抽出するとナントもマッタリとした香味が楽しめ、 コーヒー好きな人の中にはフレンチローストを指定する人も多くみられます。お酒に例えればバーボンみたいなものでしょうか。 苦味の中にもチラッと顔出す甘味と何とも芳ばしいスモーク臭がクセになります。カフェオレやカフェラテを楽しみたい方にもお薦めのローストです。
イタリアン
イタリアン
最も深いロースト。豆の持つ甘味が消され苦味を強調します。以前はイタリアでのエスプレッソ用ローストとして使われるておりましたが、最近はここまでの深煎りは敬遠される傾向にあります。

- 抽出器具に合わせた挽き加減 -

粗挽き
  • ・パーコレーター
  • ・ボイリング
  • ・メッシュ#18-20
  • ・ザラメの大きさ以上。
中挽き
  • ・ドリップ
  • ・サイフォン
  • ・コーヒーメーカー
  • ・メッシュ#24-28
  • ・グラニュー糖より少し大きめの粗さ。
細挽き
  • ・サイフォン
  • ・水だしコーヒー
  • ・メッシュ#30-32
  • ・食塩の粗さ位。
極細挽
  • ・エスプレッソ
  • ・上白糖のような粗さ。

上記の粗さ加減の基本的な考え方は、○使用されてる抽出器具の構造により、
・コーヒー液を抽出する時間が短時間の場合は「極細挽き」
・コーヒー液を抽出する時間が長時間の場合は「粗挽き」
と覚えて下さい。

抽出し初めてから、最初に出てくるコーヒー液が「一番美味しいところ」、次第に美味しさは薄まっていき最後には雑味が抽出されてきます。
ドリップ抽出の場合でも、粗挽きでコーヒー粉を多めに使用して〈贅沢に〉飲む方もいらっしゃいます。
粗く挽くことによって、コーヒーの一番美味しい部分だけを抽出する考え方です。